ささお村づくり協議会について

「ささお村」とは?

ささお村づくり協議会事業における、山梨県北杜市小淵沢町内の上笹尾・下笹尾・松向エリアの総称。
小淵沢町は山梨県の最北西に位置し、八ヶ岳高原の山梨県側玄関口として知られる町です。高原ならではの澄み渡った空気と豊かな自然を併せ持ち、ペンションや別荘、馬の厩舎や商業施設が点在するリゾート地として、しばしば紹介されます。
ささお村は上記のリゾート地区から外れた場所に位置する、昔ながらの農村地域です。エリア内にはパワースポットとして話題の身曾岐神社や築100年以上の古民家が並び建ちます。

ささお村の課題

  1. 少子高齢化
  2. 遊休不動産の有効な活用方法の不足
  3. 地域経済の疲弊(地域の方が参画できる産業が無い)
  4. 地域コミュニティの弱体化(イバショとデバンが無い)
  5. 都市等と連携するためのコンテンツやそれらを発信する方法がない。
  6. 外部からの視点が足らず、地域資源の活かしきれていない。
  7. 地域おこしの戦略が無い。


ささお村が目指す姿

1)地区に住む高齢者が生き生きとし、日々目的を持って活動している(地域の担い手となる)地域
  そのための
  基盤産業や地域資源を活かしたコミュニティビジネスがある。
  寄りあうところがある。

2)都市との共生・対流を通じる中で、都市との連携や協働が成されている地域
  そのための
  都市部に通用する、訴求できるコンテンツがある。
  情報配信方法がある。
  受け皿体制(おもてなし体制)がある。

3)地域のきずなが育まれている地域
  そのための
  三世代交流が定期的に行われ、互いに理解しあい協働の取り組みがなされている。